流れについて

包茎手術の流れと言っても、さして難しい事はありませんし手順だけならあっさりしています。
やはり包茎手術はちょっと特殊な手術というイメージはありますが、手術時間も短いし不安になる要素などありません。


包茎手術に至るまでの流れ

気に入ったクリニックを見つけたら、まずは公式サイトの申し込みフォームなり電話で予約をしましょう。
この時に自分の症状や悩みを簡潔に伝えておくと、後のカウンセリングがスムーズに進みます。
そして次は病院へ行ってカウンセリングをするのですが、このカウンセリングはとっても重要。
この時に患者の悩みや症状を把握して、医者は的確なアドバイスをしてどんな手術方法にするのか選択します。
もちろん手術は最適な方法を選ぶ必要があるので、自分の包茎の状態や悩み、出せる費用などはしっかり伝えておきましょう。

手術終了から術後の流れ

包茎の手術自体は一時間前後で終わりますしすぐに帰宅出来るので、さほど体力は使わないでしょう。
と言うのも、治療は仮性包茎や真性包茎など状態に関わらず包茎の切除が中心で、特殊な方法を使わない限りはどんな包茎状態でも治療時間に差が出ないからです。
しかし一番大変なのは術後にあり、数日は湯船に浸かれない、セックスが出来ない、患部を保護しないといけない、という状態が続きます。
これが意外と大変で、シャワーを浴びるにしても患部を水から守ったりするのは一苦労だし、数日は患部に違和感を覚える事もあります。
もし耐えられないくらいの違和感を覚えるなら、その時はすぐにクリニックへ相談に行った方が良いでしょう。
そして数日経って湯船や性交が解禁になり、違和感も全く覚えなくなったらそこでやっと手術完了だと思って良いはずです。

自分のアフターケアが大事

予約、カウンセリング、手術の三つは何も難しい事はありませんし、ここで苦労する要素はありません。
だから包茎の手術の流れで唯一苦労するのは間違いなくアフターケアでしょう。
アフターケアを怠るとせっかくの治療が台無しになるので、術後の数日間は気を張って患部を守りましょう。