まずカウンセリングを受けよう

包茎手術をするにあたって、医者に相談も何もせずクリニックへ行くのは得策ではありません。
やはり包茎手術はとてもデリケートな面がありますので、まずはしっかりとカウンセリングを受けた方がすんなりと治療に挑めるはず。
すぐに手術を受けたいという気持ちはグッと堪え、そして改めてカウンセリングの重要性を理解しておきましょう。

カウンセリングの重要性について

どこのクリニックでも、包茎の手術をする前に患者の意見や悩みを聞きます。
そしてその意見や悩みに対してアドバイスをして、手術する事に改めて納得してもらいます。
患者はわざわざ病院に来てるんだから、カウンセリングを受けなくても既に納得しているんじゃないの? と思うかもしれません。
しかし実際はモヤモヤした気持ちのままクリニックへ行く人が多く、術後に後悔する人だって居る訳です。
だからこそ医者は手術前に色々なアドバイスや説明をして、患者が後で後悔しないように心のケアをします。
本当に自分は包茎を治療したいのか、どうして治療したいのか、費用の問題は大丈夫なのか。
そういった問題を改めて考えてそれでも手術を受けたいと思った時に、やっと手術へと踏み切れるのです。


包茎は病気ではないという意識

包茎には性病や早漏、コンプレックスなどデメリットは多いとは言え、あくまでも包茎は病気ではありません。
絶対に手術しなきゃいけないという決まりもありませんから、最終的には自分の意志が強いか弱いかが手術を決意する要因になります。
そして大した理由もなく悶々とした意志のままカウンセリングも受けずに手術をすると、どうしても後で後悔してしまうのです。

納得して治療する事に意味がある

やはり手術を受ける理由が曖昧だと、手術をした後にモヤモヤは消えないし後悔もしてしまいます。
だからこそカウンセリングを受け、納得してスッキリした気持ちで手術を受けるのが大切なはず。
決して安い手術ではありませんから、曖昧な気持ちのまま手術を受けるような事だけはやめましょう。